NEX-C3の他に買うもの

とりあえず、本体と一緒に、液晶保護フィルムは買った。他に買うものは、
  • ケース
どちらのレンズをメインとして使うようになるか分からないので、できれば、どちらのレンズがついていても片方のレンズを収納できて、できるだけ小型、なのが望ましい。

完全にパンケーキメインになるなら、それ用に小型のものを買うほうがいいけど。
  • リストストラップ
カメラをむき出しで、ネックストラップでぶら下げているのもあれなので、ケースをぶらさげて、中にカメラをいれておく感じがいい。そうすると、リストストラップのほうが便利であるように思える。
  • ひも付きのレンズキャップ
外したキャップをポケットとかに入れるとホコリがつきそうなので、ぶら下げているほうがいいと思う。
  • レンズ保護フィルター
最初は光学系に余分なものを追加して、画質に影響があるのでは?と思っていたが、一度試してみる事にしようと思う。

結局NEX-C3と買ったもの

カメラを買うと、本体だけでなくいろいろ必要になり、出費がかさむ。


Transcend SDHCカード 16GB Class10

なんか、高精度の動画の録画にはClass 10が必要との記事をみて、買ってみた。マックでのフォーマットが明らかにclass 4より速い。容量は倍なのに、かかる時間は同じくらい。



SONY ソフトキャリングケース LCS-U10


とりあえず、どちらのレンズがついていても、もう一方のレンズがはいる。仕切り板の位置が変更できるが、内側のサイドが弱そうなので、頻繁には無理かも。フラッシュがついていても入る。


ソニー リストストラップ STP-WS1


むき出しでネックストラップより、ケース常用でリストストラップの方が便利と思った。これはリスト部の長さが調節できるので便利。丸いひもの方が手首が痛くならないと思う。


液晶保護セミハードシート PCK-LM1AM

ちょっと高いが純正を買った。多分はしだけ接着するタイプだが、液晶中央部も接地して、画面が消えていると模様が見える。


マルミ DHG スーパーレンズプロテクト


レンズ保護は1000円位からあるが、ハイドロフォビックコーティングで、油性ペンでも書くことができないこれにした。



Kenko ストラップ付レンズキャップ


他のメーカーのものは、ストラップがサイドからで、「折れる」とか「フードに干渉する」とか聞くので、これにした。



あとは、ブロワーが欲しい。

被写界深度

多くのコンデジは絞りがないので、ISOとシャッター速度を気にするくらいだった。F値はレンズの明るさくらいにしか、考える必要がなかった。

NEX-C3みたいなちゃんとしたカメラでは、絞りが重要な要素となる。絞りの値によって解像度が変わってくる。
例えば、ズームレンズでは、24mmでF5.6-8くらいが一番解像度がいい感じになる。単焦点では、F4-5.6位か。



それより、被写界深度の影響をまじめに考える必要がある。


よく言われるのは、「センサーが大きいほど、背景をぼかしやすい」、つまりコンデジでは、ぼけにくい、という事だ。しかし、私にとっては、ほとんどのケースでぼかしたくない。背景はちゃんと写っていて欲しい。NEX-C3にはピントがあっている場所をカラーで表示する機能があるが、どういう条件でぼけるかを知識として知っておいて損はない。

このサイトで、条件を入れると、被写界深度を計算してくれる。

NEX-3 16mm、2m
F値 2.8 3.6 5.6 8
Near Limit 1.39m 1.29m 1.07m 0.84m
Far Limit 3.56m 4.47m 16.2m 無限
Total 2.17m 2.47m 15.2m 無限



NEX-3 16mm、1m
F値 2.8 3.6 5.6 8
Near Limit 0.82m 0.78m 0.7m 0.62m
Far Limit 1.28m 1.38m 1.77m 2.6m
Total 0.46m 0.59m 1.07m 1.98m
1mだと、無限になるのはf13.5くらいから。

NEX-3 16mm、0.5m
F値 2.8 3.6 5.6 8
Near Limit 0.45m 0.44m 0.41m 0.38m
Far Limit 0.56m 0.58m 0.64m 0.72m
Total 0.11m 0.14m 0.22m 0.33m
0.5mだと、f/2.8で11cmしか深度がない。

ちなみにちょっとセンサーの小さいオリンパスのマイクロフォーサーズでも見てみたが、ほとんど変わらなかった。私は深度が広い方がいいので、劇的に変わるなら、そのうちマイクロフォーサーズに乗り換えるべきなのかと思っていたが。




そして、これがF200EXRだと、
距離 .5m 1m 2m
Near Limit 0.4m 0.68m 1.02m
Far Limit 0.66m 1.92m 55m
Total 0.25m 1.25m 54m



















NEX-C3のファーストインプレッション

リチウム電池の海外発送で戸惑ったが、届いた。初めてのちゃんとしたカメラになる。


まず、電池を入れて電源を入れると、「何かの設定ファイルを作りますか?」と聞かれた。「はい」を選んだが、「電池残量がないので無理。」となった。電池はほぼ空だったみたいで、充電が必要。

充電は240分、4時間かかる。ちょっと長い。また、電池もコンデジのような平らな形ではないため、充電器も分厚い。


本体にUSBと HDMIがあるが、両方使わない。SDカードを出して、直接パソコンにさす。カードリーダーなどがあれば、本体からは省略できる機能だと思うけど、結構カメラに直接ケーブルをさす人が多いのか、昔からこんな感じのような気がする。左側面はこれらの端子で、ストラップを通す金具が、右側と非対称になっているのがちょっと変。


付属のレンズキャップにひもをつけて、ぶらさげれるのかと思ったが、ひも用の穴が無い。ちょっと意外だ。なんかボディキャップの画像には、ひもを通せるようになっていたとみえたが、レンズキャップほど、頻繁に外すものでもないだろうし、必要ないと思った。

レンズキャップにひもを通してぶら下げたい。ちょっと庭を撮りにでて、レンズキャップをポケットに入れたら、ほこりがついた。


あと気づいた点は、シャッター音がでかい。静かな環境(レストランやショーや美術館)では、かなり気を使うと思う。ここは技術で改善すべきと思う。


ボタン類が少なく割り切った作りだが、カスタマイズできるので、そんなに操作性は悪くないと思う。

撮影アドバイスはかなり不要だと思う。全部みてみたけど、内容がかぶっているのもあるし。このボタンは全モードで一貫して、撮影モード切り替えにして欲しかった。


あと、液晶の左はしにオレンジのステッカーが貼ってあるが、最初はその部分だけ不透明で画面全体は透明な、一枚の保護フィルムが貼ってあると思った。けど、実はその部分だけだった。かなり無意味で、無駄なコストだと思う。









NEX-C3の色

基本、コンデジはシルバーを買ってきた。外を持ち歩くとき、黒だと太陽の光を吸収して、熱くなるからなのが主な理由。本来は、カメラが黒なのは、光が反射して、被写体に影響がでることのないように、というような理由だとおもうけど、本当に影響があるかはよくわからない。

NEXにもカラーバリエーションがあるが、最初はシルバーを考えていた。が、もし、アメリカで単焦点を買うなら、黒しかない。

NEXのレンズはシルバーなので、ボディが黒だと変かと思っていた。実物をみると、パンケーキだとそんなに変でもない。ズームレンズだとちょっと。。

しかし、実物をみると、ボディがシルバーでも、レンズのシルバーと違うため、写真で見たほどの一体感がない。

むしろ、パンケーキだと、黒のほうがいいようにみえた。


しかし、日本で買うなら、シルバーはヨドバシとヤマダ電気では売り切れている。シルバーの方が人気が高いようだ。
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